これまでの活動実績

  • 2013

    1月
    1月9日。東京YWCAにて行われた「持続可能な支援をめざして~米国サンフランシスコのDVシェルターのとりくみ~」に参加をし、女性支援に関わる問題や、海外の事例や組織運営について学ぶ。
    4月
    4月7日 PARACUPに参加するが、雨天中止となる。
    5月
    5月18日2013年度前期の日本語教室読み書き教室が開催。隔週で合計12回の教室のスタートとなった。
    特に今年度は資金集めに非常に苦慮しており、開催も危ぶまれたものの、自己財源と開催に必要な寄付が集まり実施する事が出来ました。
    6月
    6月2日。年次総会&トークイベント・パーティを開催。「世界をたいせつにするお金の使い方~NPOバンクの挑戦」と題し、東京コミュニティパワーバンク(東京CPB)の坪井眞里さんをゲストにお招きする。東京CPBの活動を聞き、"信頼性"の大切さを学び、当会も、より透明性を持って、信頼していただける団体でありたいと、学ぶ機会となった。
     
    6月中旬。事業中核を担っている、「TJCセルフポートレイト・ワークショップ」の趣旨にご賛同いただき、草の根市民基金・ぐらん「アジア草の根助成」の決定。
    年間50万円の助成をしていただけることとなり、2年間のタイTJCセンターにおける子どもたちとのワークショップ開催に充当。
    2008年より毎年実施してきたTJCセンターとのワークショップが、市民団体の皆様とともに取り組むものと成長した証となった。参照URL
     
    6月29日。人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)結成10周年記念シンポジウム「使い捨てにされる人々~人身売買大国ニッポンの現実」に協力団体として参加。
    7月
    7月7日。エセナフォーラム2013「今あらためて『人身売買』の現状を知る~私たちに出来ることは何か~」というテーマで、百瀬と村上が講演。
    日本の人身売買対策が不十分である現状と、当会の取り組みとして「日本語読み書き教室」と「TJCプロジェクト」について説明。
     
    7月20日。当会が6月に助成を受けることが決まった「草の根市民基金ぐらん」の交流会に参加。
    それぞれの助成団体からの報告や、団体同士での交流会等が行われた。
     
    ニューズレター「てのあと」10号発行。
    8月
    8月3日。2013年度前期の日本語読み書き教室が終了。
     
    8月10日。今期の入ってからの4回目の理事会。この理事会が役割の明確化と組織運営似ついて今一度メンバーで話し合う機会となった。
    9月
    9月末。第1回、桜美林大学でTJCワークショップを実施。TJCが作成したコラージュへの感想や質問等を書いてもらい、交流が開始。
    10月
    10月初旬。TCJワークショップ第2回の実施。今年5月に続き、北タイ•チェンライのTJCセンターを再訪。
     
    5月に実施した第1回目では、TJCが写真や絵、コラージュ技法を用いて「行きたい場所・会いたい人・やってみたいこと」など、自分の夢をテーマにしたカラフルな自画像を作成。
    その後、7月と9月にはそのTJC自画像を、日本でタイ語を学んでいる大学生に見せ、感想や質問などをTJCに向けて書いてもらい交流を実施。
     
    今回の第2回では、自分が大切にしているものについてなどのコラージュレターを、TJCが作成。
     
    10月12日。2013年度後期日本語読み書き教室が隔週で開催。前期を越える参加者で教室も賑やかになる。
     
    10月19日。第5回理事会を開催。予算管理について深く話し合い、今後の事業と照らし合わせを実施。
     
    10月24日。神奈川県立川崎高校の「地球市民入門」という授業で、人身売買問題から地球市民を考えるというテーマで代表百瀬がワークショップを実施。
    絵本『子どもの権利を買わないで~プンとミーチャの物語』(自由国民社/2001年)を用いる。
    12月
    12月初旬。寄付キャンペーン「日本語読み書き教室の運営のために身近なものでご寄付を!」実施。キャンペーン以外でも書き損じハガキ寄付をしてくださるかたもいらっしゃり、約400〜500枚位が集まる。
     
    12月12日、23日。第2回、第3回、桜美林大学でTJCワークショップを実施。第1回に続き、TJCとのアートワークを通じ、今回は「新年メッセージ」を作成。
    新年早々にTJCセンターへ発送。
  • 2012

    1月
    1月7日 シェルター等を退所した当事者のための日本語読み書き教室(文化庁委託事業)の第2クールを開始。全10回を行い、3月半ばに運営委員会を開催した(運営委員(外部委託委員)・講師・てのひらスタッフ)参照URL
    2月
    2月27日 東京YWCA主催リーダーシップセミナーに代表理事・百瀬が参加。てのひらの組織改革を行っていくこと、またリーダーシップにおける一つのトレンドである「サーバント・リーダーシップ("使用人"的立ち位置によるリーダーシップの実践)」を学んだ。牽引的なリーダーではなく、組織をメンバーの協働によって動かし、それを下支えするリーダーシップについて学び、深く共鳴。以後、てのひらのマネジメントに活かす。参照URL
    3月
    3月3日"DV防止ひなまつりコンサート"(平成23年度東京ウィメンズプラザDV防止等民間活動助成事業)を開催。50名を超える参加者が中野にあるStudent Christian Fellowshipに集う。ミュージシャンの山根麻以さん(a-sha+)をお招きし、歌ありトークありの温かいイベントを創り上げた。このイベントの収益は、てのひらの活動を通じて、DVや人身売買防止の活動に役立てられた。参照URL
    6月
    6月30日 東京都内で2012年度通常総会を実施し、年度内の計画と予算、前年度の振り返りを行い、出席した正会員からの承認を受け、特定非営利活動法人として2年目の歩み出しをしていくこととなった。参照URL
    7月
    5月~7月まで、シェルターでの日本語読み書き教室、退所した当事者のための日本語読み書き教室(6月から8月まで、尚、両クラス共に安田識字基金/平成24年度東京ウィメンズプラザ民間活動等助成の対象事業として補助を受ける)を開催するが、外国籍女性のシェルター利用者が減少したこともあり、シェルター内でのクラスは十分な参加者を得ることができなくなった。シェルターとの協議も再三重ねたが、最終的にこのままではクラスの存続はむずかしいと判断をしたため、5年間続けてきたシェルタークラスを休止することになった。参照URL
    8月
    8月8日から1週間、東京四谷にあるギャラリー・Latitude☆Pにて「私のすきなもの~My Favorite Things」をNPO法人プリズムスケープフィルムと共催した。北タイ・チェンライのTJCセンター(タイ・ジャパニーズ・チルドレン)の子どもたちとアーティスト村上なほ(当法人理事)との交流のなかで生み出された作品の展示を行った。展示を通じ、またTJCという存在を通して人身売買について考えてもらう機会を創りだした。参照URL
    11月
    11月10日シンポジウム「女性や子どもへの暴力をなくすために~日本における人身売買、DVの現状を観点に」を開催しました。東京ウィメンズプラザフォーラムの中で開催したこのシンポジウムは、人身売買禁止ネットワークとの共催によるもの。30名を超える参加者が集い、熊本、京都、東京各地から人身売買に取り組む活動家(市民活動家、弁護士、NGOワーカー)をお招きし、日本に暮らす外国籍女性が受ける暴力の実態を考えました。参加者からは、世界を変えていきたい!という熱いメッセージも。参照URL
    11月20日 平成24年度人身取引対策関係省庁と人身売買禁止ネットワークとの意見交換会を開催。てのひらでは、Not For Sale Japan、反差別国際運動などと協力し、内閣官房との連絡調整、会議資料作成、会議の司会進行等の実務面で参加。次年度からは専門的・分野的な対話を実現していくことでこの意見交換会の成果とした。参照URL
  • 2011

    1月
    特定非営利活動法人設立総会を開催。設立総会では設立趣旨書、そして法人の定款、事業計画と予算書の審議を行い、最後に役員が選出され、全て承認された。参照URL
    2月
    ワークショップ「どうしたら、人身売買をなくすことができるのか」@よこはま国際フォーラム2011を開催。ゲストは、国際NGO・反差別国際運動事務局長の原由利子さん、人身売買をはじめ人権をテーマにした作品をつくり続ける映画監督・村上なほさん。参照URL
    3月
    3月11日、東日本大震災が発生し、日本語読み書き教室を開催中に被災。参加者、講師、他のスタッフにケガ人や負傷者はなかったが、帰宅難民化。防災やリスクマネジメントの観点から活動の立て直しを要された。渦中で、緊急プロジェクト「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」を発案。NPO法人ポラリスプロジェクト、NPO法人しあわせなみだを中心に、被災地や避難所で性暴力被害防止活動を展開。当法人も参加した。参照URL
    5月
    シェルター等を退所した当事者のための日本語読み書き教室が文化庁の委託事業として決定。会場となる場所の確保や準備、子どもの遊び場等の手配を行った。9月、退所者のための教室を開始。特に地域社会で暮らしている女性たちが生活や就労のために必要な日本語の読み書きを学んでもらうことを大切に計画を練った。参照URL
    9月
    特定非営利活動法人格を取得。4月に認証申請手続きを行い、9月9日付で東京都より特定非営利活動法人としての認証を受けることが決定。9月29日、法務局で正式に登記。参照URL
    10月
    ミニシンポジウム「人身売買やDVを超えて日本に暮らす外国籍女性の課題~エンパワメントの視点から」とセミナー「DV被害を受けた子どもたちの現状と民間シェルターの子どもケアプログラムの取り組み」を開催。これまで行ってきたDVや人身売買等の被害を超えて生きる女性やその子どもたちの支援についての総括的なイベントとなった。参照URL
    11月
    平成23年度人身取引対策関係省庁と人身売買禁止ネットワークとの意見交換会開催。人身売買禁止ネットワーク(人身取引に取り組むNGOや研究者、支援者等の国内ネットワーク)と政府の人身取引対策関係省庁との意見交換を行った。てのひらでは、内閣官房との連絡調整、会議資料作り等の実務面で大きくコミットし、この会の実現に寄与した。参照URL
  • 2010

    2月
    北タイから人身売買被害の元当事者2名を迎えたセミクローズドの勉強会を開催。自らの体験を当事者が語るなかで、私たち一人ひとりはどのようにこの問題に向き合ったらよいのかを問いかけられる。被害後の生活と人生を切り開く当事者の姿に参加者の多くが胸打たれた。
    3月
    北タイへのスタディービジットを開催
    日本への移住労働の経験がある女性たちのセルフヘルプグループで農園等を見学。また、日本人の父、タイ人の母の間に生まれたタイ・ジャパン・チルドレンと交流。北タイの最貧地域で展開される奨学金プロジェクト等も見学(一般参加者3名)。
    4月
    PARACUP2010~世界の子ども達に贈るRUN(チャリティマラソン)を共催。人身売買についての啓発ブースを出展。参照URL
    5月
    安田識字基金より助成を受けて日本語読み書き教室をシェルター内で本格始動。最大3カ年の計画を立てて、年3クールのシリーズ形式での日本語読み書き教室を民間シェルターとの協働で試行。参照URL
    5月
    児童ポルノ・児童買春の改正を早期に求めるシンポジウムをみなとみらいで共催。この年、国会で改正が叫ばれていた児童ポルノ・児童買春禁止法について、「改正賛成派」として参加。さまざまな反響を受けながら、児童ポルノ禁止法の厳罰化側として代表理事の百瀬もシンポジストとして登壇。参照URL
    6月
    山根麻以コンサート「人身売買の火を消して」を100万人のキャンドルナイトで併催。参照URL
    7月
    人身売買禁止ネットワークが開催したシンポジウムに協力。人身取引行動計画が出来て5年が過ぎた今日、何が課題であり、何を変えなくてはならないのか、また変遷する現状等を各方面のエキスパートが熱論。また、国連の人身売買に関する特別報告者からの公式コメントを共有した。200人以上を集客。
    8月
    日本が人身売買受入大国と言われて5年を契機に制作した記録フィルムを放映。参照URL
    9月
    Think Trafficking Project Webサイト制作開始。当会の活動紹介と共に人身売買について広く知らせるためのWebサイトを、という想いを胸に5カ月をかけて制作。ラッシュジャパン株式会社からチャリティポット助成を受ける。ディレクション・デザインはWebデザイナーのフジワラナオミさん。
    10月
    活動を見直すためのミッションミーティングを開催。ビジョン(想い描く社会の未来像)、ミッション(ビジョンの実現のために行うこと)を見定め、なぜにそのビジョンを思い描き、そのミッションに辿り着いたのかを議論した。結果、組織体制をきちんと整えていくことを短期目標として、特定非営利活動法人格取得を2011年度内に目指すことになる。
    12月
    キララ賞20周年イベントに参加。2006年12月に表彰を受けた「キララ賞」の20周年イベントに参加。代表理事の百瀬がシンポジストとして参加した。活動そのものの転換期を迎えた2010年を締めくくる機会となった。社会啓発活動から当事者支援活動に変遷してきている活動の現状と、なぜ変遷を迎えたのかを丁寧に説明。聴衆からも反響を受けた。参照URL
  • 2009

    1月~3月
    人身売買を知らせる人権ワークショップのファシリテーター養成講座 開催
    (内容は、奴隷と人身売買の歴史、移住労働と女性、民間シェルターの取り組み、子どもへの暴力について、伝え方を学ぶ(HIV/AIDS、子どもへの暴力)、人権ワークショップを作ってみるの全7回)
    2月
    北タイへのスタディービジットを開催
    日本への移住労働の経験がある女性たちのセルフヘルプグループを訪問。また、日本人の父、タイ人の母の間に生まれたタイ・ジャパン・チルドレンと交流。HIV/エイズ患者の方々のためのシェルター・バーンサバイを見学(一般参加者6名)
    4月
    PARACUP2009~世界の子ども達に贈るRUN(チャリティマラソン)に共催団体として参加、人身売買の啓発ブースを出展
    6月
    企画展「Back To Yours ~カラダに還る~」をNPO法人プリズムスケープフィルムと共催
    かつて日本で人身売買被害に遭い、今はタイで暮らすサバイバー女性との出会いや、タイ・ジャパニーズ・チルドレンの眼差しを通じ、彼女ら彼らが私たちと地続きの場所で生きていることを「カラダに還ること」をキーとして実感する写真×テキスト×ビデオ展示
    9月
    横浜赤レンガ倉庫にて、シネマ&トークライブ2009 「開港がもたらした光と影~海を渡った少女たちの物語」を開催 )
    およそ100年前、世界各地の娼館で働くために日本各地から海を渡った、10代前半の少女や若い女性たち"からゆきさん"について、開港150年目の横浜で、今村昌平監督作品の映画「からゆきさん」の上映と横浜ゆかりの作家・山崎洋子さん映画監督として人身売買に取り組み続ける村上なほさんのトーク(動員100人、ザ・ボディショップ 協賛
    10月
    日本が人身売買受入大国と言われて5年を契機に、記録フィルム制作(09年度ザ・ボディショップニッポン基金 対象事業)
    2004年から2009年まで、人身売買に取り組んできた様々なアクターの取り組みから、人身売買問題の何が変わり、何が変わっていないのかを問いかけたインタビュー映像集。NGO、企業、国際機関、アーティストと出演者は多彩
    11月
    民間シェルターのなかで、外国籍の利用者及び退所者を対象にした日本語「読み書き」教室を再開(3カ年計画で実施)(内閣府DV被害者自立支援事業 対象事業(委託事業))
    12月
    活動を見直し、組織体制を再構築するためのスーパービジョン開催(ファシリテーター:青木将幸さん、協力:東京YWCA
  • 2008

    4月
    神奈川県から「かながわボランタリー活動推進基金21」の補助を受け、3年間の継続啓発プロジェクトに挑戦
    神奈川県内の高校、専門学校、大学、市民センター、国際フェスティバル等を中心に、人身売買を考えるワークショップや啓発ブース、講演等を行い、延べ254名を動員する。合計16か所で展開。
    5月
    子どもサポーター提供プロジェクトを始動(大和証券福祉財団平成20年度ボランティア活動 対象事業)
    2005年から完全ボランティアで行っていた、民間シェルターを利用する子どもたちの遊び相手の要請件数も増えたため、担い手を「子どもサポーター」として育成し、シェルターでの日本語「読み書き」教室、シーズンイベントに定期的に提供
    7月
    シネマ&トークライブ2008 "Yesterday Today&Tomorrow~昨日、今日、そして明日へ"
    HIV/エイズを抱えた家族がHIV/エイズと共に、そして家族が共に生きるという姿を静かに丁寧に伝えているイベント名と同名の映画を上映後、監督の直井里予さん、日本でHIV/エイズのアウトリーチを行っている"まるさん"、を招き、様々な角度からのトークを開催
    8月
    北タイへのスタディービジットを開催
    少数民族の子どもたちへの教育普及による子どもの人身売買を防止活動や、手織りクラフト生産による女性の仕事おこしなどのプロジェクトを見学。タイのなかで社会的なマイノリティーであるがゆえの差別や搾取されないためにエンパワメント(潜在的な能力を引き出すこと)を柱にした活動を見学。(一般参加者5名)
    10月
    民間シェルターのなかで、外国籍女性たちを対象にした日本語「読み書き」教室を始動(平成21年度東京ウィメンズプラザ民間活動助成 対象事業)
    11月
    写真展「Tribal Kids'Eyes Vol.1」をNPO法人プリズムスケープフィルムと共催
    映画監督である村上なほさんと写真家の戸崎美和さんが夏のスタディービジットで撮影した少数民族の村の風景や人々の姿を捉えた写真を展示。バーンサバイという北タイのAIDSシェルターを運営する早川文野さんの帰国講演会も開催
    12月
    CSEC(シ―セック)ジャパンフォーラム2008「世界子ども人身売買反対デイ記念シンポジウム」を共催
    子どもと青少年の性的搾取をなくすための世界会議がブラジルで開かれたことを記念して、日本と世界の子どもたちの商業的性的搾取(CSEC)の現状を、第一線で活躍するNGO関係者とともにシンポジウムで発信(動員250人)
  • 2007

    1月
    連続講座 「移住労働者の現状と受入大国ニッポンの課題~二国間にルーツを持つ子どもたちの人権保障のために」を開催
    (内容は、移住労働、移住女性の人身売買とDV、タイ・ジャパニーズ・チルドレン、ジャパニーズ・フィリピーノ・チルドレンなど)
    ※新宿・文化国際交流財団助成対象事業・収益はタイ・ジャパニーズ・チルドレン招へい事業へ寄贈(6万円)
    2月
    横浜開港記念会館 講堂にて、イベント「子どもの未来を買わないで~チムーからのメッセージ」を開催
    大雨のなか、エコロジーシアター「天の浮舟~森を失った少女と森を消費した国の少年の出会い」を上映し、大久保真紀(朝日新聞)×マリ・クリスティーヌ(異文化コミュニケーター)×藤原志帆子(ポラリスプロジェクト)
    各氏とのトークセッションを、森田明彦さん(子どもの権利活動家)のファシリテーションで開催。観客150人を動員。
    3月
    3月18日 神奈川新聞 「とっておきの仲間」欄に活動が掲載される
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    5月〜12月
    人身売買を知る「きっかけ」ワークショップ提供事業を始動
    (パルシステム神奈川ゆめコープ 市民活動応援プログラム 対象事業)
    絵本『子どもの権利を買わないで~プンとミーチャのものがたり』(大久保真紀著 森野さかな絵 自由国民社 2001年)を用いたワークショップを東京、神奈川を中心に開催(開催箇所:8か所、延べ参加者数 年間150人)
    8月
    8月6日 神奈川新聞 朝刊に活動が掲載される
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    9月
    9月10日 雑誌「クロワッサン」"女の新聞"に活動が掲載される
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    10月
    民間シェルターを退所した女性たちを対象にした日本語「読み書き」教室出前事業を始動)
    (2007年度中央ろうきん助成プログラム、平成20年度東京ウィメンズプラザ民間活動助成 対象事業)
  • 2006

    5月
    人身売買禁止ネットワークの縁で知った、民間のステップハウス(中・長期の滞在施設)に訪問する
    そこで、人身売買に限らず、外国籍の暴力被害を経験した女性たちが、被害から回復し、就労を始めるまでに、半年から1年位、就労トレーニングや就職活動をしながら、生活をする場所が必要であることを知り、この後、女性メンバーがステップハウスでの宿直を開始。ここから、当事者女性への直接的なサポートに初めて携わる
    7月
    BumB東京スポーツ文化館チャレンジアシストプログラム助成事業を受け、ワークショップキャラバン2006を展開
    人身売買を考えるワークショップを、東京を中心に神奈川、静岡などから依頼を受け11カ所を巡る
    8月
    8月10日 朝日新聞 東京版朝刊に活動が掲載される
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    12月
    人身売買に取り組む活動を表彰され、生活クラブ生協かながわ かながわ若者活き活き賞「キララ賞」2006年度を受賞
  • 2005

    2月
    人身売買禁止ネットワークの縁で知った、人身売買やDV被害者を支援している民間シェルターを訪問する
    そこで、人身売買に限らず、外国籍女性たちへのDVも現在は人身売買の後の大きな課題であることを知り、その時必要とされていた、シェルターを利用しているDV被害者女性の子どもたちの遊び相手に定期的に通うようになる
    5月
    代々木公園の野外イベント、中部大学や桜美林大学の学内イベントで、人身売買を知らせるブースを出展
    11月
    桜美林中学・高校、横浜隼人高校などで人身売買を考えるワークショップを開催するなかで、人身売買を考えることは、人権を考えることだと感じ始め、知らせていくテーマを、「人身売買から人権を考える」という方向にシフトさせる
    12月
    12月1日発刊 雑誌「世論時報」平成17年12月号に活動が掲載される
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  • 2004

    11月
    大学生数人が集い、人身売買について考える勉強会からはじまる
    12月
    人身売買禁止ネットワークの事務所を訪れ、アジアの子どもたちの人身売買や児童労働を描いた絵本『子どもの権利を買わないで~プンとミーチャのものがたり』を用いた森田明彦さんによるワークショップに強くインスパイヤーされ、"人身売買をもっと多くの人に伝えよう!"という具体的な目標を見いだす
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てのひら 人身売買に立ち向かう会 〜人身売買を知らせ、人権をたいせつにする社会をつくるNGO〜

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